きれいもじ

「正しく整った文字」の書き方を分かりやすく解説するブログ

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字をきれいに書きたい。どうしたらきれいに書ける?

LINE@で質問をいただきました!

 

ありがとうございます(*´ω`*)

 

「字を綺麗に書きたいんですけど、どうしたら綺麗に書けますか?」

 

という質問。

 

うんうん、わかります。

 

高校の先生やってたとき、生徒にめっちゃ聞かれた。

 

「なんでそんなうまく書けるの?」

 

「なんかコツとかないの?」

 

(なかなか元気のいい生徒が多かったので、ホントにこんな感じで素直に聞いてくれました)笑笑

 

ちなみに以前、こんな記事も書いています↓↓

「どうやったら、字がうまく書けるの??」 - きれいもじ

 

 

凛の素直な気持ちとしてはね、文字のポイントを押さえながら、コツコツ練習。

 

もうね、これに限る。

 

でも、みんなが知りたいのはそうじゃないんだよね。

 

それも、わかる。

 

「これさえやっとけば、大丈夫!きれいな字が書けるよ!」

 

みたいなこと、言いたい!

 

でもね、言えないの(´;ω;`)

 

でもでも、文字全体に共通するポイントや、文章を書くときに使えるポイントはいくつかあるので、今回は

 

文字を書くときの「基本のき!」

 

的な所を3点、お伝えしたいな、と思います。

 

 

まずは、

 

横画を右上がりにそろえる

 

これ、めっちゃ大事。

 

添削とかしてても、まず見るポイントっていうくらい、大事。

 

横画多めな字を集めてみました。

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横画はこんな感じね。

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緑丸のように例外もあるけれど、基本的には

 

緩やかな右上がりにそろえる。

 

次に名前とか書くときとかに、ぜひやってみてね。

 

 

次、大きさの話。

 

漢字:ひらがな、カタカナ=10:7が良い

 

と言われています。

 

今、LINE@で配信してるとある日のお手本。

f:id:f3f7r:20181124012222j:image

 

私も毎回意識して書いています。

 

10:7って言っても難しいので、ひらがなは漢字よりも一回り小さく書くっていうイメージで大丈夫。

 

あと、画数の少ない文字はマス目いっぱいに書いてしまうと肥大して見えるので、

 

例えば「日」などの字は、ひらがな同様一回り小さく書くのが◎

 

 

最後に、空間の話。

 

これは、一つ前の記事をぜひ見てもらいたいです。

名前をバランス良く書くには? - きれいもじ

 

文字の中心が通っているか。

 

書くスペースに対して、文字がバランス良く収まっているか。

 

上下左右の余白はどうか。

 

こんな感じで、文字だけを見るのではなく、周りの空間も目を向けていくと、全体のバランスがとれてきます。

 

 

あとね、練習方法について。

 

ぜひ、はじめはマス目を使って欲しいです。

 

フリーハンドで書いたマスでも構いません。

 

マス目を使って、文字のポイントを分析して(これは、自分でやるのは大変だし時間もかかるので、私のブログや売られている書籍などを参考にしてもらえたらOK)、バランス良く書けるようになったら、白紙で練習する。

 

マス目に書いた時と比べてどうか。

 

中心は通っているか、余白はどうか。

 

などを確認していく。

 

出来ていないところは、直す。

 

 

…って、こんな事言ってると、結局

 

「コツコツ」

 

になってしまう(。・ω・。)笑

 

 

質問の意図に添えているか分からないけれど、

 

★横画の右上がり

★漢字とひらがなの大きさ

★空間の使い方

 

を意識して、丁寧に書くだけでも字の印象は少し変わるかな?と思います。きれいな文字が書けるように、ぜひ一緒に練習しましょう(o^^o)!

 

 

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