きれいもじ

「正しく整った文字」の書き方を分かりやすく解説するブログ

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今さら聞けない⁈「平成」のきれいな書き方。

こんにちは!凛です。

この記事を書いているのは、平成31年1月30日。

「平成」という時代も残すところあと3ヶ月…

ちなみに私はぎりぎりの昭和生まれです(笑)

平成の年と全く同じように年齢を重ねてきました。←歳バレるね。

次はどんな元号になるのか、楽しみ半分、平成が終わる寂しさ半分。

元号は変わりますが、「平成」って書類とかで書く機会多いと思います。

それでは今日も、この情報を必要としているあなたのために♡解説したいと思います。

 

「平成」のきれいな書き方

≪目次≫

 

 

「平成」の見本

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こんな感じに書いてみました。

 

 

「平成」の重要ポイント

それぞれの文字の「強調する画」を確認しましょう。

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この2画です。

「一画強調」というのが文字を書く上での基本となります。

出すところは出す、引っ込めるところは引っ込める。

線の長さは、「なんとなく」書いてしまいがちですが、バランスを取るためには、それぞれの画の長さ(位置関係)を覚えておく必要があります。

 

 

「平」の細かいポイント

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①短く、右上がりに。中央にしっかりと収めましょう。(長さの目安は、書くスペースの半分くらい。)

 

➁2画目と3画目は、1画目よりも外に出ないように。それぞれ、1画目の端からスタートすると良いです。

 

➂長く強調、少し反ると◎

 

 

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➃2・3画目も横画に合わせて右上がりの関係にしましょう。

➄ここは、くっつけない。

 

➅最終画は、中心に、まっすぐ。最後はスっと払います。

 

 

「成」の細かいポイント

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①1画目は、縦画からですよ!横画から書いてる方、いませんか? いきなり斜めにするのではなく、半分くらいまでまっすぐに。そこから緩やかに曲げて払っていきます。

 

➁右上がりに。

 

➂角がちょうど中央になります。

 

➃下は揃えます。

 

 

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➄上にしっかりと突き出す。少し反って、思い切って右下のスペースに入れていきます。

 

➅ハネは上に向けて。大きく。

 

⑦2画目と5画目は揃えます。(これも、4画目を強調させるための大切なポイントです。)

 

⑧ここは少し余白を作って。

  

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 最後に「てん」の位置。

2画目と4画目を基準としたスペースの中に入れます。ぎりぎり右端を狙って、斜め45°。

 

 

…完成!!

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まずは、よく使う文字から練習するのがおススメ!

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