きれいもじ

「正しく整った文字」の書き方を分かりやすく解説するブログ

スポンサーリンク

★リクエスト★「﨑」のきれいな書き方。

公式LINEにてリクエストをいただきました。

ありがとうございます。

 

 

 

「﨑」の見本

f:id:f3f7r:20210303002400j:image

余談ですが、難しい…!!!

字書も見たし、結構練習しました(恥)

「山」が決まらないと、総崩れ。

ぜひ、はじめはマス目を使って、それぞれのパーツの位置関係を掴んでください(^o^)

 

 

 

「﨑」の書き順

f:id:f3f7r:20210303002834j:image

「口」を最後に書いている方、いませんか?(^^)

 

 

「﨑」のポイント

f:id:f3f7r:20210303003704j:image

①「山」の下は大きく(文字の縦幅の半分を目安に)空けると◎です。

②同じ幅にします。

 

 

 

【重要】

f:id:f3f7r:20210303004939j:image

私的に、この文字のバランスを決める重要ポイントがこれ!

横画を右上がりに揃える。

「山」の横画と「立」の下の横画を右上がりに並べる。

これで、へんとつくりのチグハグ感がなくなると思います。

 

 

 

f:id:f3f7r:20210307001738j:image

③書き順前後しますが、赤のポイントを「出し」ます。

④「立」の点は斜め(45度くらい)でもOK。

⑤長くして強調する。

 

 


f:id:f3f7r:20210307001741j:image

⑥この2点を中心線の上に乗せるつもりで。

(白紙に書くときも、このポイントが書く場所の中心に来るよう意識すると◎)

⑦12画目の縦画は8画目を2対1で割った所からスタート。

⑧12画目、真っ直ぐに。ハネは45度の方向にしっかりと。

 

 

完成!

f:id:f3f7r:20210307002636j:image

 

 

 

地名などでもよく使うこちらの「崎」も書いてみました。

見本

f:id:f3f7r:20210307002324j:image

ほとんどポイント同じです。

 

 

 

f:id:f3f7r:20210307001745j:image

a 「大」の1画目は中心線からスタート。

b     右端を揃える。

c     払わずに、止めます。

 

 

 

公式LINE