きれいもじ

「正しく整った文字」の書き方を分かりやすく解説するブログ

スポンサーリンク

「談」のきれいな書き方。

今回は「談」の書き方を解説します。

 

「談」の見本

f:id:f3f7r:20211125135313j:image

 

 

 

「談」の画数

f:id:f3f7r:20211124232601j:image

15画です。

 

 

 

「談」のポイント
f:id:f3f7r:20211124232604j:image

①ごんべんは1画目の最初を基準に、真っ直ぐ書くのが大切です。

②2画目は、左側を長く出します。

③間を等しくします。

 

 


f:id:f3f7r:20211124232555j:image

左側に余白を作る。右端は中心より少し左で揃える。

 

 

 

f:id:f3f7r:20211124232559j:image

④3画目からは、幅を揃えます。

⑤縦画と横画を出します。

⑥横画は右上りに揃える。

 「火」の1、2画目も一緒に右上がりにすると良いです。

 

 

 

f:id:f3f7r:20211124232608j:image

⑦上下の高さをだいたい揃える。

⑧「火」の3画目は半分くらいまで真っ直ぐにします。

⑨止めて、払います。

 

 

 

完成!
f:id:f3f7r:20211124232518j:image

 

 

note・Twitter・インスタグラムもやってます♡

りこ|note

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by りこ@書写書道&ミニトマト (@riko_kireimoji)