きれいもじ

「正しく整った文字」の書き方を分かりやすく解説するブログ

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「対」のきれいな書き方。

「対」の見本。

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「対」の書き順。

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7画です。

 

 

 

「対」のポイント。

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①2画目と2対1になるように、1画目の点は少し右に寄せる。

②3画目は2画目の右端からスタート。

③3画目、下に余白を作ることを意識。

 最後は横に向けて払うと良いです。

 

 


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④少し空ける。

⑤1画目と3・4画目の交点がまっすぐになるように。

⑥4画目、右にはみ出さないように、しっかりと止めます。

 

 


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⑦5画目、2画目の横画よりも少し下からスタート。

★横画は右上がりに揃えましょう!

⑧1画目よりも高くする。

⑨2対1になるように縦画を通す。

 曲がらないように注意。

 

 


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⑩点に向けて、しっかりとハネます。

 45度くらいが◎。

⑪左端を揃える。

 

 

 

完成!

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